【ペット栄養管理士監修】ドッグフードランキング

ドッグフードの選び方
ドッグフードの選び方

世の中には様々なドッグフードが存在しますが「何を選んだらいいのかわからない」という人はたくさんいます。メーカーも犬のことを考えて試行錯誤しますが考え方が違えば、製造方法も違います。
ペット栄養管理士としてドッグフード勉強会をおこなってきましたが、まだまだワンちゃんにあったご飯を探せていない人がほとんどです。ここでは犬が必要とする栄養素、愛犬本来の体質を考えて、どんなフードを選べばいいのでしょうか?

スポンサーリンク
  1. ペット栄養管理士がお薦めドッグフードランキング
  2. ドッグフード総合おすすめランキング
    1. ドッグフードランキング1位【ピッコロ】
    2. ドッグフードランキング2位 【アランズナチュラル】
    3. ドッグフードランキング3位 【馬肉自然づくり】
    4. ドッグフードランキング4位 【カナガン】
    5. ドッグフードランキング5位 【ネルソンズ】
    6. ドッグフードランキング6位 【このこのごはん】
    7. ドッグフードランキング7位 【ドッグスタンス】
    8. ドッグフードランキング8位 【犬心 消化器ケア】
    9. ドッグフードランキング9位 【オリジン】
    10. ドッグフードランキング10位 【ブッチ】
    11. ドッグフードランキング11位 【ジウィピーク】
    12. ドッグフードランキング12位 【モグワン】
    13. ドッグフードランキング13位 【わんこのきちんとごはん】
    14. ドッグフードランキング14位 【ロータス】
    15. ドッグフードランキング15位 【ピナクル】
    16. ドッグフードランキング16位 【リガロ】
    17. ドッグフードランキング17位 【ブルー】
    18. ドッグフードランキング18位 【ソルビダ】
    19. ドッグフードランキング19位 【ニュートロ】
    20. ドッグフードランキング20位 【ヤラー】
    21. ドッグフードランキング21位 【ロイヤルカナン】
  3. ドッグフードの選び方参考記事

ペット栄養管理士がお薦めドッグフードランキング

ドッグフードの選ぶ基準は次のポイントです。

  • 極力リスクの少ない原料を使っている:ヒューマングレード以上を選ぶ
  • 原材料の栄養価をそこなわない製法:添加物のリスク軽減
  • 愛犬の体質にあわせた栄養:アレルギー配慮
  • 家計の負担にならない金額であること:コストパフォーマンス

良いドッグフードは様々ありますが、高すぎてずっとは買ってあげられない事もあります。そんなときは無理せずドッグフードの品質と値段のバランスがいいものを探しましょう。一般に売っているフードでもコストパフォーマンスが非常に優れているフードもあります。ここでは愛犬にも、飼い主にも、お財布にも優しいフードをランキング形式でご紹介していきます。

ドッグフード総合おすすめランキング

ドッグフードランキング1位【ピッコロ】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(抜群)
コスパA(お得)
特徴シニア向けレシピ

シニアが必要とする栄養素は、成犬と変わってきます。シニア犬におすすめできるフードナノがピッコロです。ペット先進国イギリスで開発されたグレインフリー(穀物不使用)の無添加ドッグフードです。


ドッグフードランキング2位 【アランズナチュラル】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(よく食べる)
コスパA(お得)
特徴 

消化が良い、成犬向けフードです。アランズは高タンパクなラム肉をメインに、天然成分でビタミン・ミネラルを強化したプレミアムドッグフードとして、本場イギリスでは10年以上の実績があります。消化がよいドッグフードの中には、完全な穀物不使用の商品もありますが、アランズは自然給餌(ナチュラルフィーディング)に近い食事ができるよう設計されたドッグフードです。


ドッグフードランキング3位 【馬肉自然づくり】

総合評価B(普通)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきB(ほぼ食べる)
コスパB(良い)
特徴 

馬刺し用の馬肉を利用したドッグフードです。馬肉の特徴は他の肉類と比べ「高タンパク」「低脂肪」「低カロリー」になります。さらにあまり摂取することがないお肉のため、低アレルギーな原料でもあります。馬肉以外の原料も都道府県レベルで管理されており、高品質な野菜や卵を利用しています


ドッグフードランキング4位 【カナガン】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(よく食べる)
コスパB(良い)
特徴 

小さめのドライフードとなっており、子犬や小型犬だけでなく、年齢などで食が細くなった老犬などでも食いつきの高いフードです。穀物不使用(グレインフリー)、ヒューマングレードの原材料を使っています。イギリスでは有名なプレミアムドッグフードです。


ドッグフードランキング5位 【ネルソンズ】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきS(抜群)
コスパA(お得)
特徴・アレルギー対策

ネルソンズはペット先進国として知られる、イギリスのブリーダーが開発した穀物不使用(グレインフリー)の安心・安全なドッグフードです。ワンちゃんは穀物を与えると、うまく消化できず内臓に負担がかかり、食物アレルギーを引き起こす原因となってしまいます。ネルソンズは完全に穀物不使用(グレインフリー)なので安心・安全です。


ドッグフードランキング6位 【このこのごはん】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきS(抜群)
コスパA(お得)
特徴・免疫力アップ
・老廃物ケア

そんな小型犬の悩みに特化して作られたフードが「このこのごはん」。

安心・安全なフードを徹底して追及し、さらには食の細さや、好き嫌いが激しいという小型犬にも配慮し作られています。「このこのごはん」は毛並みや涙やけに配慮し、豊富なタンパク質を含む食材や、老廃物をため込まないよう働きかける食材を厳選して使用しています。

この老廃物を貯めこまないように設計されている部分が、涙やけ対策に最適です。小型犬にはぜひおすすめのドックフードです。

ドッグフードランキング7位 【ドッグスタンス】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきS(抜群)
コスパA(お得)
特徴・麹熟成した鹿肉使用

シニア犬が健やかな毎日を送るために研究開発された鹿肉ドッグフードです。麹(こうじ)熟成させた鹿肉を配合したドッグフードです。「食欲が落ちてきたワンコの食いつきが良くなった」「ドライのドッグフードなのに食べ残さなくなった」「散歩しても疲れにくくなった」など、喜びの声が続々上がっている注目のドッグフードです。


ドッグフードランキング8位 【犬心 消化器ケア】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(抜群)
コスパA(お得)
特徴・高栄養・高消化性

「犬心 消化器ケア」は、高栄養・高消化性のフード。体に良い自然素材を使用しながら、療法食としての役割も果たすフードは数少ないものです。 ・犬にとって消化しやすい食材を使用
・乳酸菌を配合して、腸内環境の改善にアプローチ
・保存料不使用
・「はなびらたけ」配合で免疫力アップ 愛犬の下痢・嘔吐などの消化器トラブルに悩んでいる飼い主さんはまずは、1袋お試しになってはいかがでしょうか。

ドッグフードランキング9位 【オリジン】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきS(抜群)
コスパB(良い)
特徴 

オリジンは生物学的に適正な自然なかたちで栄養補給する”というコンセプトのドッグフードです。過去にはペットフードオブザイヤーを三年連続で受賞するなど世界的に認められているフードです。栄養素として優れており、高たんぱく、低炭水化物、穀類一切不使用というものになります。


ドッグフードランキング10位 【ブッチ】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性S(完全無添加)
食いつきS(抜群)
コスパB(良い)
特徴・高品質ウェットフード
・グレインフリー
・ニュージーランド原料を100%使用

ニュージーランド産ブッチ ドッグフードは、製品における肉の割合が76.5%~94%、水分70%で生肉にバランスになるよう調整されています。ブッチドッグフードは15分以内に摂氏80℃~98℃で加熱後、すぐにパッケージ包装することで、栄養や食材の匂いを限り損なわないため食いつきは抜群です。最新の栄養学に基づいた設計とパッケージで、ウェットタイプの無添加ドッグフードです。


ドッグフードランキング11位 【ジウィピーク】

総合評価S(最高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性S(完全無添加)
食いつきS(抜群)
コスパB(普通)
特徴・グレインフリー
・ニュージーランド原料を100%使用

農業大国のニュージーランドで作られる自然素材のみを利用したドッグフードです。海で取れた貝や、山に放牧された牛や羊を原材料としています。特徴はエアドライ製法と言われる作り方です。酵素までフードに残っており特殊な製法になります。もちろんグレインフリー、ヒューマングレードで作られています。世界的に最高品質レベルのドッグフードフードです。実際にドッグフード評価機関が最高品質と認めていたりします。


ドッグフードランキング12位 【モグワン】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性S(完全無添加)
食いつきS(抜群)
コスパS(かなりお得)
特徴・グレインフリー

長年ドッグフードを扱ってきた企業が開発した、理想の食いつきを研究したドッグフードです。人が食べられる原材料のみを使用し、安全安心なヒューマングレードのドッグフードです。栄養素バランスも犬にとって理想的です。チキンやサーモンを使用することで、食いつきがよく、栄養バランスの優れたドッグフードとなっています。また穀物不使用のグレインフリーとなっていて、消化吸収。に優れています。他のフードと比較して消化吸収も高いですし、グレインフリーによりアレルギー対策としても与えることができます。


ドッグフードランキング13位 【わんこのきちんとごはん】

総合評価B(普通)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきB(ほぼ食べる)
コスパB(良い)
特徴 

消化のいい魚ベースの国産フードです。原料から製造まですべて国産にこだわった珍しいドッグフードです。サツマイモは「五郎島金時」を使用。北陸で上がった魚を使用しており、EPAやDHAが多く配合されています。250gの小パックが販売しているのもお試しするには嬉しいです。


ドッグフードランキング14位 【ロータス】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性hA(合成化合物不使用)
食いつきS(抜群)A(よく食べる)B(ほぼ食べる)
コスパS(かなりお得)A(お得)B(良い)
特徴 

ロータス ドッグフードはヘルシー志向のプレミアムドックルードです。特徴はオーブンベイクド&ヒューマングレードです。オーブンベイクド製法では酸化防止剤の添加を行っておらず、他フードに比べ安全性が更に高くなっています。オーブンで焼き上げることで、素材本来の栄養素と香りがあり非常に食いつきの良いドッグフードに仕上がっています。グレインフリーのラインナップもあり、涙やけやアレルギー対策としても使用できます。


ドッグフードランキング15位 【ピナクル】

総合評価B(普通)
品質B(飼料用原料)
安全性B(安全な添加物使用)
食いつきB(ほぼ食べる)
コスパA(お得)
特徴 

グルテンを含む小麦、米、大豆を避ける事で、グルテンを可能な限り避けて製造をしています。ダック、ターキー、トラウトという蛋白主原料を利用しています。これは愛犬に対しずっと同じものを与えるのではなく、様々なタンパク質を与えることで、免疫を上げ、アレルギー対策をしましょうというコンセプトがあります。


ドッグフードランキング16位 【リガロ】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(よく食べる)
コスパS(かなりお得)
特徴 

フードローテーションを目的としたグレインフリードッグフードです。様々なタンパク源を摂取する事で、アレルギー対策として効果が期待できる食事方法です。ラム、ターキー、フィッシュとアレルギー対策としてメジャーなタンパク質を主原料としています。また、姉妹商品のソルビダの良い所を引き継いでいます。タンパク源以外の原料も、様々な原料が入っておりサプリメントいらずのフードになっています。


ドッグフードランキング17位 【ブルー】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(よく食べる)
コスパS(かなりお得)
特徴 



ドッグフードランキング18位 【ソルビダ】

総合評価A(高品質)
品質A(ヒューマングレード)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきA(よく食べる)
コスパA(お得)
特徴 

可能な限り安全性に配慮し、コストパフォーマンスを高めたオーガニック原料とヒューマングレード配合のドッグフードです。主原料にはオーガニックチキンを配合し、安全性の高い動物性タンパク質を使用しています。オーガニックとヒューマングレードを利用する事で定期的に購入できる価格を実現しています。高品質フードを試してみたいのであれば、入門としておすすめのフードではあります。

ドッグフードランキング19位 【ニュートロ】

総合評価B(普通)
品質B(飼料用原料)
安全性B(安全な添加物使用)
食いつきB(ほぼ食べる)
コスパB(良い)
特徴 

アメリカを代表するナチュラルフードブランドです。他のフードと比較して、ナチュラルな原材料と言われる分野では高い品質を維持しています。ラインナップはタンパク源をどれにするか、を基準に選ぶ形になります。過去にはビーフかチキンしかなかったドッグフードにラムという新しいタンパク質を持ち込んだのはこのメーカーです。


ドッグフードランキング20位 【ヤラー】

総合評価A(高品質)
品質S(オーガニック)
安全性A(合成化合物不使用)
食いつきB(ほぼ食べる)
コスパB(良い)
特徴 

ヤラーは世界で初めて発売されたオーガニックドッグフードです。1991年からのロングセラーで、ヨーロッパでの人気は圧倒的です。野菜を押し出しており、ラインナップに”ベジタリアン”というものがあります。


ドッグフードランキング21位 【ロイヤルカナン】

総合評価B(普通)
品質B(飼料用原料)
安全性B(安全な添加物使用)
食いつきB(ほぼ食べる)
コスパB(良い)
特徴 

世界の大手ブランドであり最新の栄養学に基づいた製品になります。療法食も手がけるブランドでもあります。そのため一般フードでも低カロリーだけでなく、お腹が弱い子向けのものなどの専門食があることが特徴です。


ドッグフードの選び方参考記事

実際に商品を選ぼうと思うとなかなか決められないですし、どれがいいのかわかりづらい。ドッグフードを変えようと思ってる方は何から比べればいいのかわからない人が多くいると思います。そんな人のためにドッグフードの選び方についてわかりやすく解説しました。

タイトルとURLをコピーしました