犬が食べてはいけない食べ物は?

ドックフードの安全安心
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ミールがだめ?生肉がいい?

ミートミールが全部駄目です。死んだ肉が入ってます!危険!とか言ってる人は、恐らくドッグフードの製造に携わったことがないのだと思います。確かにネットやメディアに出る情報は正確ではないので無理もありません。

しかしそれを鵜呑みにしてしまうと、犬に食べさせられるドッグフードってとんでもなく高いやつだけになりませんか?

そもそもなんで○○ミールってだめなの?副産物ってなんで駄目なの?という部分に突っ込んだ解説はなされていません。ここでは本当に食べさせてはいけないものと、食べさせても問題ないものを解説していきたいと思います。まず始めに絶対に愛犬に与えてはいけない食べ物です。これらは中毒症状を起こしたり、歯が削れるほど固い物、食性にあっていないものが挙げられています。

絶対に犬に食べさせてはいけないもの

  • ニンニク(多量)
  • チョコレート
  • 鳥の骨
  • 牛のヒヅメ
  • 人工添加物

大切なのは原材料の品質グレード

犬は自分で物を言うことが出来ませんし、文字を読むこともできません。自分が「どんなものを食べているのか」わからないまま食べています。本来肉食である犬はその食性にあったものを食べなければ「健康」や「長生き」に生活することはできないのです。ドッグフードを選ぶときには原材料を見比べることが大切ですが原材料の品質にはグレードが存在します。安全性や基準から主に3つに分類されます。

一つ目は飼料用原料で畜産動物用のご飯で効率重視の添加物が入ったものです。人が食べることは禁止されています。2つ目はヒューマングレードです。人間が食べることのできる原料で、添加できる食品添加物、使用できる農薬や薬物などに一定の決まりがあり安全性が格段に上がります。三つ目がオーガニック(有機)原料です。添加物、薬物などを使用していないもので、安全レベルが最も高いです。

メーカーによって考え方は様々

しっかりしているドッグフードメーカーは良いドッグフードを作ろうとしています。もちろんメーカーの方は、犬のご飯を「安定して供給すること」が何よりも大切ということと理解しています。

獣医さんもビジネスですので、利益優先の商売をします。そして獣医で売っているフードは「獣医でしか販売していない利益の高いドッグフード」だったりします。すべての獣医さんがそうではありませんが、獣医さんから言われたからといってすべてを信用しないでほしいのです。

愛犬の体質に合ったドッグフードを選ぶことが大切

よいドックフードは「愛犬にあったドックフード」を選ぶことです。同じ犬種であってもチキンのお肉で調子がいい子もいればラム肉で調子が良い子もいます。人間でも人によって元気が出るご飯が違うのと同じです。しかし愛犬の体質とあったドックフードはすぐに見つかるとは限りません。そこで「犬の生態系や食性を考慮した原材料」を使用しているフードから見つけることが近道になります。どんな原料で作られたフードかは原材料表を見ればわかります。このサイトに来ていただいた皆様にはぜひ、知識を身に着けて愛犬にあったフードを選んでもらいたいと思います。



安全性の高いおすすめのドックフード

熊本産の馬肉を使用した「馬肉自然づくり」

なんとメイン商材が馬刺し用の馬肉です。羨ましい。馬肉の特徴は他の肉類と比べ「高タンパク」「低脂肪」「低カロリー」になります。さらにあまり摂取することがないお肉のため「低アレルギー」と考えていいです。過去馬肉でアレルギーというのはあまり聞いたことが無いです。馬肉自体はヨーロッパでは食べる習慣がない肉なので、世界的にも珍しいフードかもしれません。馬肉以外の原料も都道府県レベルで管理されており、高品質な野菜や卵を利用していますね。工場に関しても安全性について認定を受けているので、ネガティブな部分が余り見つかりませんw。こちらは初回限定で安いキャンペーンがあるようなので確認してみてください。

「このこのごはん」は小型犬のためのドックフード

そんな小型犬の悩みに特化して作られたフードが「このこのごはん」。

安心・安全なフードを徹底して追及し、さらには食の細さや、好き嫌いが激しいという小型犬にも配慮し作られています。「このこのごはん」は毛並みや涙やけに配慮し、豊富なタンパク質を含む食材や、老廃物をため込まないよう働きかける食材を厳選して使用しています。

アランズは免疫を付けたい ・お腹が弱い子におすすめドッグフード

消化が良い成犬向けドッグフード「アランズ」をご紹介します。高タンパクなラム肉をメインに、天然成分でビタミン・ミネラルを強化したプレミアムドッグフードとして、本場イギリスでは10年以上の実績があります。

消化がよいドッグフードの中には、完全な穀物不使用(グレインフリー)の商品もありますが、アランズは食物アレルギーの原因になる小麦や大豆を使用しない代わりに、自然給餌(ナチュラルフィーディング)に近い食事ができるよう、玄米・全粒オーツ麦・全粒大麦を配合しています。

ピッコロはシニア犬向けに最適化されたドックフード

シニアが必要とする栄養素は、成犬と変わってきます。シニア犬におすすめできるフードナノがピッコロです。ペット先進国イギリスで開発されたグレインフリー(穀物不使用)の無添加ドッグフードです。



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