ドッグスタンスは鹿肉 麹熟成の国産フード。楽天・Amazonより安くお試しする方法

ドッグフード情報
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ドッグスタンスは老化のサインが出始めたシニア犬向け

今回は、シニア犬が健やかな毎日を送るために研究開発された鹿肉ドッグフード「ドッグスタンス」をご紹介します。

「食欲が落ちてきたワンコの食いつきが良くなった」「ドライのドッグフードなのに食べ残さなくなった」「散歩しても疲れにくくなった」など、喜びの声が続々上がっている、麹(こうじ)熟成させた鹿肉ドッグフードです。

鹿肉を使用したドッグスタンスはどうしてシニア犬に向いているのか、原材料と内容成分は安全なのか、他社のシニア犬向けドッグフードと比較してどういう点が優れているのかを詳しく説明しますので、エサ選びの参考にしてください。

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※個数制限がありますので、検討されている方は早めに公式サイト確認してみてください。

高齢化が進む日本の飼育事情

近年、ドッグフードや医療環境が大きく改善したことにより、10年前に比べて犬の平均寿命が大幅に延びました。一般社団法人「東京都獣医師会霊園協会」が実施した犬の寿命調査のデータをご覧ください。

犬の平成寿命(2012年1月~2015年3月)

犬種平成寿命
柴犬15.1歳
ビアテッド・コリー14.9歳
ビション・フリーゼ14.9歳
MIX犬(雑種)14.6歳
ダルメシアン14.3歳
シー・ズー14.3歳
ヨークシャー・テリア13.9歳
パピヨン13.9歳
マルチーズ13.7歳
ミニチュア・ダックスフンド13.5歳
ウェルシュ・コーギー13.3歳
トイ・プードル13.0歳
ミニチュア・シュナウザー12.8歳
ゴールデン・レトリーバー12.3歳
パグ11.8歳
チワワ11.6歳

※全犬種の平均寿命は13.4歳

日本経済新聞の記事「日本のイヌ・ネコ、平均寿命が過去最高に」では、1990年の犬の平均寿命が8.6歳だったと発表しており、約30年間で1.5倍から2倍近く長生きするようになったことが分かります。

65歳以上の人間が高齢者と呼ばれるのと同じく、小・中型犬は11~12歳、大型犬は8~9歳あたりで高齢犬の仲間入りをします。

しかし、足腰がヨタヨタした高齢犬になってから準備するのでは遅く、犬年齢6~8歳(人間の年齢に換算すると40歳~50歳くらい)になって加齢のサインが出始める頃、ドッグフードを成犬向けからシニア向けに切り替えるのが理想的です。

しかし、「シニア犬に相応しいドッグフードを探しているけれど、動物病院やペット専門店で勧められる商品がばらばらで、どれを選べば良いのか分からない」「足腰が弱ってきた愛犬が元気になるようなドッグフードを探しているが、数多くある商品の詳細を把握するのはあまりにも大変で時間がかかる」という飼い主さんが大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

高齢犬も元気になるフード「ドッグスタンス」
専門家が老犬のために開発したドッグフード
お試しパック¥980。

ドッグスタンスは麹熟成させた鹿肉を原材料に使用している

鹿肉は7歳以上のシニア犬にとって最良のタンパク質です。

犬の先祖であるオオカミは低脂肪でヘルシーな鹿肉を好んで食べるのですが、シニア犬に与えると、遺伝子にプログラムされた野生のスイッチが入って、元気いっぱいになることが多々あります。

鹿の生肉をワンちゃんに食べさせると、O-157のように食中毒の原因になるバクテリアに感染するリスクが上がりますから、鹿肉を主成分として栄養バランスを考えたドッグフード「ドッグスタンス」を食べさせるのが安心・安全です。

ドッグスタンスの原料

原材料特徴
鹿肉(日本産)鹿肉はイヌ科の動物にとって最良のタンパク質を含む
大麦全粒粉(カナダ産)大麦はアレルギーの原因になるグルテンをほとんど含まない
和牛肉(日本産)ヨーロッパの牛肉は狂牛病が心配だけれど、国産牛はより安全
大豆油粕(アメリカ産)腸内で善玉菌の発酵を促す

「おから」と違って油を抜き取ってある

海藻(カナダ産)ビタミン・ミネラルを強化する
玄米粉(日本産)腸内細菌をコントロールして体に必要な有用成分を補給する
オリーブ油オイル生命エネルギー源となるオレイン酸を含む

地中海地域では長寿食として馴染みが深い

ココナッツ胚芽(フィリピン産)ミネラルのバランスが良い
アンチエイジング効果のあるスーパービタミンE(通常ビタミンEの50倍)を豊富に含む
白身魚(日本産)魚は体内で栄養成分を作り出すことができるため、犬が不足しがちな栄養分を補うのに役立つ
カルシウム(日本産)炭酸カルシウム
各種ビタミン・ミネラル健康に欠かせない成分

人間と同じように、犬も中年以降は筋力が低下します。

筋肉を作るためには良質なタンパク質を摂取しなくてはならないのですが、一部の植物性タンパク質は必須アミノ酸が不足しているため、動物性タンパク質を摂ることが望ましいです。

動物性タンパク質の中でも、脂身が少なくてヘルシーな鹿肉はシニア犬にぴったりです。

ドッグスタンスの内容成分

粗タンパク質26%以上
粗脂肪8%以上
粗繊維質4%以下
粗灰分5%以下
水分10%以下
エネルギー530kcal/100g

ドッグスタンスはシニア犬の健康を考慮して、血・骨・筋肉を作り出すために必要なタンパク質を豊富に含み、成人病の原因になる脂肪分を控えめに配合してあります。

ドッグスタンスの麹熟成させた鹿肉はシニア犬が消化しやすい

オオカミ同様、犬にも低カロリー高タンパク質の鹿肉がぴったり合うのですが、何度も品種改良を重ねられた現代のワンちゃん達は、野生の動物と違って肉を消化・吸収する能力が落ちています。

そこで、ドッグスタンスの鹿肉は7歳以上のシニア犬が食べやすいように麹熟成(分解)しています。

最近の麹ブームに影響を受けて、人間用の米麴やしょうゆ麹を料理に使ったことがある人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

麹、味噌、酢、ヨーグルトなどの発酵食品に肉を漬け込むと柔らかくなる特徴があります。

インド料理で有名なタンドリーチキンは、半日ほど鶏肉を塩、コショウ、スパイスを混ぜたヨーグルトに漬けてから窯焼きにします。

お肉を発酵食品に漬けてから焼くと、タンパク質の繊維質が固まらないため、柔らかい食感を保つことができるのです。

ドッグスタンスでは麹で肉を柔らかくする昔ながらの知恵を活かして、7歳以上のシニア犬が苦労することなくドッグフードを食べられるように工夫しています。

麹は栄養素を分解する、消化をサポートする、酵素で善玉菌を作り出す、肌の代謝にかかわるビタミン類を生成するなど健康面に役立つ働きをします。

犬も加齢と共に酵素が減少しますから、麹で熟成させた鹿肉を食べさせれば、胃腸の働きを助けることができます。

ドッグスタンスと他社シニア犬向けドッグフードを比較

鹿肉ドッグフード「ドッグスタンス」と他社シニア犬向けドッグフードを比較した表をご覧ください。

商品名主タンパク質タンパク質

脂質

100g当たりのカロリー100g当たりの価格特徴
ロイヤルカナン

 

プードル中・高齢犬用

家禽

 

ミート

26%

 

17%

409kcal約90円心臓の健康維持を

 

配慮した内容成分

ニュートロ

 

小型犬用エイジングケア

チキン&玄米

チキン生肉、乾燥チキン25%

 

13%

350kcal約120円尿道結石を形成しにくい内容成分
メディコート

 

pHサポート

7歳から高齢犬用

豆類

 

肉類

21.5%

 

8%

340kcal約50円マグネシウム含有量を調整して尿pHをコントロール
ドッグスタンス鹿肉

 

国産牛

26

 

8

530kcal約430鹿肉の良質なタンパク質を配合
カナガン平飼いチキン33%

 

17%

361.25kcal約198円穀物不使用

 

犬年齢によって量を調整する

モグワンチキン

 

サーモン

28%

 

12%

344kcal約220円イギリスの生産工場から直輸入している

ドッグスタンスは他社シニア犬向けドッグフードと比べてみると、タンパク質の割合に対して脂質を控えめにしていることが分かります。

他社製品の多くはカロリーを抑えるために、穀物過多にしている場合が多いのですが、ドッグスタンスは栄養成分として犬に必要な鹿肉をたっぷり使用しているのが特徴です。

他社製品と比べてドッグスタンスのカロリーが高くても、ワンちゃんの体型を観察しながら給餌量を調節すれば大丈夫です。

また、鹿肉と鶏肉の栄養素成分(もも肉100g)を比較してみると、鹿肉110kcal・タンパク質22.3gに対して、鶏肉200kcal・タンパク質16.2gです。

他社シニア犬向けドッグフードの多くは、鹿肉の2倍近くカロリーがある鶏肉を主タンパク源として使用しているのに、ドッグスタンスより低カロリーです。

内容成分でタンパク質の割合が高くても、犬の健康に必要な動物性タンパク質より、コストのかからない植物性タンパク質を多めに配合している可能性があります。

ドッグスタンスと鹿肉を使った他社製品を比較

商品名内容量価格100g当たりの値段特徴
ワイルドレシピ2kg3,462円約173円乾燥鹿肉、乾燥チキンを使用
ファインペッツ1.5kg3,142円約209円鹿肉、鶏肉、鶏脂、サーモン、

 

鶏レバー、オートミールなどを使用

ケイナインキャビア1kg2,268円約227円ラム脂肪に酸化防止剤を使用
ドッグスタンス800g3,456約432日本産の鹿肉、

 

牛肉を使用

ジウィピーク454g5,284円約1,163円穀物不使用、新鮮な生肉と

 

同レベルの鹿肉を使用

ドッグスタンスは愛犬の健康を維持するため、飼い主さんにもう一歩踏み込んで犬(Dog)の立場(Stance)から食べ物を選択して欲しいという願いを込めて名付けられました。

CMでおなじみの他社ドッグフードと比べても、値段が高く感じるかも知れませんが、コストに対して高品質な原材料を使っているところが特徴です。

鹿肉をメインに使った5つのドッグフードを比較してみると、ドッグスタンスの価格は中程度であることが分かります。

ドッグスタンスより安い商品は乾燥鹿肉や鶏肉を使用しており、高い商品は新鮮な生肉食と同レベルの鹿肉を使用している代わりに、1ヵ月当たりのエサ代が相当かかります。

栄養バランス、値段、安全性などを総合的に判断する場合、ドッグスタンスは無理なく続けやすい良心的なドッグフードと言えます。

ドッグスタンスを食べやすくする方法

ドッグスタンスは1粒あたり長さ約1cm、直径約5mmでシニア犬が噛み潰しやすいサイズに設計されています。

ドライのドッグフードを食べなくなった高齢犬にドッグスタンスを与える場合、お湯でふやかす、ミキサーにかけてペースト状にする、すり潰すなど工夫をすると、食いつきが抜群に良くなることがあります。

犬は人間の約1億倍も嗅覚が発達していますから、ドッグフードをふやかしたり、すり潰したりすると、単に食べやすくなるだけでなく、肉のにおいが食欲をそそります。

「いぬのきもち」の公式サイトでは、「ニオイの種類によって差はありますが、刺激臭で人の1億倍感知するそう。また、年齢や環境にもよりますが、オスは発情期のメスのニオイを8kmほど離れた場所でも感知するそうです。(獣医師・ペットカウンセラーの藤井仁美監修)」と公表しています。

ドッグフードをふやかす場合、一度沸騰させたお湯を50℃前後に冷ました「白湯」を使ってみてください。熱湯をかけて冷ますと、せっかくの栄養成分が破壊されてしまうからです。

人間は冷たい水より白湯を飲むようにすると、胃腸が温まってデトックス効果がある、冷え性の改善になる、便秘が改善されるなど様々な健康促進効果があると言われています。大切なワンちゃんにもうまく白湯を活用してあげましょう。

ドッグスタンスは保存料が入っていない無添加ドッグフードのため、水分量5%以下で、一般平均的なドライのドッグフード(水分10%前後)と比較しても、だいぶカリカリな食感に仕上げてあります。

ワンちゃんが水不足にならないためにも、お湯でふやかすことをおすすめします。尚、ふやかしたお湯には栄養分が溶け出していますから、与える前に捨てないようにしてください。

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ドッグスタンスのお試しセットは送料無料980円です。鹿肉ドッグフード「ドッグスタンス」は、散歩の途中で座り込んでいた愛犬が元気に坂を登るようになった、愛犬本来の生命力を呼び起こしてくれた、もっと早く見つければ良かったなど、たくさんの飼い主さんから喜びの声が上がっています。

7歳以降のシニア犬を飼っていらっしゃるとしたら、まずはお試しセット980円(送料無料)を注文してみませんか。

内容量300g、賞味期限は未開封1年・開封後2ヵ月です。

クレジットカード決済のほか、商品が到着してからNP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)ができます。

ドッグスタンスには野生の鹿肉を使用しているため、個数が安定しないこともあり、お試しセットの購入は各世帯1個までの限定商品となっています。

希少価値が高く、試してみる価値がありますよ。

シニア犬が食べるか不安、食品アレルギーについて質問がある、与えてからどれくらいの期間でワンちゃんが元気になるか尋ねたいなど、オペレーターに相談したい飼い主さんは、

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