ネルソンズが中・大型犬のアレルギー対策におすすめの理由

ドッグフード情報
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大切なワンちゃんの健康面を考えてベストなドッグフードを見つけたいけれど、種類が多すぎて迷ってしまう、保存料が入っていないか心配になる、原材料のどこを見れば穀物不使用(グレインフリー)なのか分からないなど、悩みを抱えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は獣医師が推奨する穀物不使用ドッグフード「ネルソンズ」をご紹介します。ネルソンズドッグフードは中粒タイプのドッグフードで、中型犬・大型犬が食べやすい無添加・穀物不使用のドッグフードで安全性の高い商品です。原材料の品質も高く食物アレルギーとしても活用できる優良フードです。

穀物不使用のドッグフードはどうして安全なのか、ネルソンズの原材料と内容成分はどのような点で優れているのか、穀物不使用の他社製品と比べて栄養バランスや価格はどうなのか詳しく解説します。安心・安全な成犬向けドッグフードを選ぶための参考にしてみてください。

トップブリーダーが開発した穀物不使用のドッグフード「ネルソンズ」

犬は生まれてからあっと言う間に成長します。犬種にもよりますが、生後10ヵ月~12ヵ月を過ぎると、幼犬から成犬の仲間入りをするため、成犬用のドッグフードに切り替えなくてはなりません。幼犬のうちは免疫力アップとしっかりした骨格づくりのために、タンパク質・カルシウム・リン・脂肪酸を強化した消化吸収が良く、栄養価の高い食事が必要です。

しかし、生後1年を過ぎてもパピー向けドッグフードを与え続けていると、カロリー摂取過剰で肥満の原因になってしまいます。生後半年を過ぎたら、飼い主さんは成犬向けのドッグフードを探しておくのが理想的です。

ところが、コマーシャルの影響を受けて、保存料たっぷりのドッグフードや穀物を使用したドッグフードを安易に選ぶと、知らず知らずのうちに愛犬の寿命を縮める、アレルギーを引き起こして定期的に動物病院で診察を受けることになるといった、予想外のトラブルにつながることがあります。

ネルソンズは穀物不使用(グレインフリー)で安心・安全

ネルソンズはペット先進国として知られる、イギリスのブリーダーが開発した穀物不使用(グレインフリー)の安心・安全なドッグフードです。全犬種用、7ヵ月~7歳に対応しています。

~ネルソンズの特徴~

✔ 良質な原材料にこだわっている

✔ 原材料に遺伝子組み換え食品を使用していない

✔ 穀物不使用(グレインフリー)

✔ 保存料が含まれていない

✔ 獣医師が推奨している

公式サイト:イギリス最高級のグレインフリードッグフード『ネルソンズ』

一方、原材料に穀物を使用したドッグフードは食物アレルギーの原因になるだけでなく、肥満、お腹を壊すことがある、胃腸に負担をかけるなど、さまざまな心配要素があります。

犬を雑食動物と信じていらっしゃる方が多いかも知れませんが、オオカミを祖先とする、れっきとした肉食動物なのです。

イヌ科の動物は肉を噛みやすいよう、犬歯を含むすべての歯が尖った形をしており、短時間で消化吸収できるように、腸の長さは体長の5~6倍程度となっています。

草食動物の牛は消化に時間のかかる牧草を食べるため、腸の長さが体長の約20倍もあり、穀物・肉・野菜のどれでも食べる人間は腸の長さが体長の約10倍です。

犬に人間と同じような穀物を与えると、うまく消化できず内臓に負担がかかり、食物アレルギーを引き起こす原因となってしまいます。

他社製品では、穀物をたっぷり使用しているドッグフードなどを数多く見かけますが、「ネルソンズ」は完全に穀物不使用(グレインフリー)なので安心・安全です。

犬の食物アレルギーはかゆみを伴う皮膚病の原因になる

動物病院の診察内容で一番多いのが皮膚病の相談です。原因はさまざまなアレルギーとなっており、強いかゆみを伴うケースが多く、抗生物質や炎症を抑える薬を飲ませて治療します。

軟膏を塗る場合、犬が舐めてしまわないようにエリザベスカラーを付けなくてはならず、自由に首を動かせなくなるため、多大なるストレスをかけてしまいます。

犬のアレルギー分類表をご覧ください。動物病院では、蚊を媒介して犬の心臓や肺動脈に寄生するフィラリア(犬糸状虫)を予防するために、蚊が発生しやすい5月~12月に月1回ペースで予防薬を飲ませることを強く勧めています。

ノミ・ダニの感染予防薬や駆除剤も処方していますが、ノミアレルギーと同じくらい危険な食物アレルギーについて、獣医さんから適格なアドバイスを受けている飼い主さんは数少ないのではありませんか。

犬の皮膚病を引き起こすアレルギーの種類

アレルギーの種類症状
ノミアレルギー疥癬症(かいせんしょう)など強いかゆみを伴う皮膚病を引き起こす

 

寄生虫が原因で失明することがある

食物アレルギー犬が吸収しにくいタンパク質を与えると、免疫システムがアレルギーの原因と認識して、アレルギー反応を引き起こす
吸引性アレルギー(アトピー)乾燥や異物侵入などが原因で皮膚のバリアが破壊されるとアトピーを引き起こす
接触アレルギーシャンプー、洗剤、プラスチック容器、首輪、カーペットなどが原因はさまざま
薬物アレルギー薬や注射が原因でアナフィラキシーショックを起こす

※動物病院で診断されることが多いアレルギーをピックアップしています

飼い主さんが素人判断で穀物を含んだ手作りごはんを与える、ドッグフードを頻繁に変更する、添加物を含んだおやつを食べさせるなど、愛犬のために与えた食べ物が引き金となり、食物アレルギーを引き起こすケースが珍しくありません。

きちんと世話しているにも関わらず、ワンちゃんが食物アレルギーを引き起こしてしまう原因として多いのは、ドッグフードに含まれる穀物(グレイン)です。

ネルソンズの原材料と成分表

ネルソンズのドッグフードは穀物不使用(グレインフリー)のほか、すべての原材料にこだわっています。肉副産物は精製されていない内臓、骨、脳といった動物の組織を指します。

狂牛病や鳥インフルにかかった病気の家畜、安楽死させられた家畜、死にかけていた家畜が含まれている可能性がありますから、大切なワンちゃんに与えない方が無難です。

乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、鶏油、バターナッツスカッシュ、チキングレービー、サーモンオイル、エンドウ豆繊維、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸銅(II)五水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸亜鉛一水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

※人口添加物、肉の副産物、遺伝子組み換え食品不使用。

粗タンパク質30.0%
脂質15.0%
粗繊維2.5%
粗灰分7.5%
水分8.0%

原材料の最後に記載されている酸化防止剤(ミックストコフェロール)はビタミンEのことです。ドライタイプのドッグフードは食いつきを良くするため、動物性油脂を吹きかけていることが多いのですが、長期保存には不向きのため、酸化防止剤を使用して風味を損なわないようにしています。

ミックストコフェロールは植物油脂から抽出する成分ですから、発がん性物質として知られる合成酸化防止剤に比べてはるかに危険度が低いです。

ネルソンズの品質と成分を比較

実際に他社と原材料と成分表を比較して、品質の違いを見ていきたいと思います。

品質に関してもネルソンズはしっかりしたクオリティを確認することが出来ます。ネルソンズと他社ドッグフード(成犬向け)を比較した表をご覧ください。

※エネルギーは約362kcal(100gあたり)

商品名タンパク質脂質内容量と価格100g

 

あたりの価格

特徴
オリジン

 

アダルトドッグ

38%18%340g 1,296円約380円新鮮骨抜き鶏肉22%、乾燥鶏肉(15%、新鮮鶏レバー4%など動物性タンパク質が豊富
カナガン33%17%2kg  3,960円約198円骨抜きチキン生肉28%

 

乾燥チキン25%(グレインフリー)

ネルソンズ30152kg 3,960約198乾燥チキン26%、チキン生肉20%、穀物不使用(グレインフリー)
ユーカヌバ

 

スモールアダルト

ラム&ライス

26%16%2.7kg 2,542円約94円肉類(鶏、七面鳥)、ラムタンパク、米、小麦
アイムス 成犬用

 

チキン小粒

25%14%1.2kg  693円約58円肉類(チキンミール、家禽ミール)、小麦

※各ドッグフードの価格は公式サイト、楽天市場、Amazonを参照

ユーカヌバやアイムスの製品はネルソンズより安い代わりに、原材料に「肉類」と表記してあり、どんな肉の部位を使用しているのか不明なほか、穀物の代表格である小麦を使用していますから、大切なワンちゃんの健康を重視する飼い主さんにはおすすめできません。

また、ネルソンズは乾燥チキンを中心とした動物タンパクで構成されています。乾燥したチキンを使う理由は高品質を維持するためです。他社で使われる「新鮮鶏肉」や「生肉」は 水分値を含んでいますが、製造工程で水分が抜かれてしまい、含有量は70%以下に減ってしまいます。

ネルソンズは他社の成犬向けドッグフードと比べて、タンパク質の含有量が中程度だと分かります。それは乾燥チキンを使うことでドッグフードに、良質なチキンがしっかり含まれるための工夫なのです。

健康面と美容面の両方に効果があり、「ネルソンズを与え始めてからワンコの目が生き生きするようになった」「毛並みがツヤツヤになった」「ちょうど良い体格を維持している」など、飼い主さんから喜びの声が上がっています。

ネルソンズとカナガンを比較

ネルソンズとカナガンは原産国ヨーロッパの穀物不使用(グレインフリー)ドッグフードで定評があります。

いずれも獣医師が推奨する高品質なドッグフードとして知られており、2kg 3,960円で公式サイトでだけ販売しているところも同じです。

それでは、どういう点で違いがあるのか商品詳細をお伝えします。

 100gあたりの

 

カロリー

原材料の特徴粒の特徴水分その他
ネルソンズ362kcal香ばしいバターナッツスカッシュ、食欲をそそるチキングレービーを配合厚さ約5mm、1辺約1cmの三角形8.0%必須オメガ酸配合で犬が生き生きする
カナガン361.25kcal免疫力を保つマリーゴールド、尿道結石を防ぐクランベリーを配合真ん中に穴を開けた小粒8.5%野菜やハーブ配合でヘルシー

公式サイトで獣医師が推奨する理由を比較してみると、ネルソンズは「美容面で効果が高いこと」「コンドロイチンやグルコサミンが入っているので、活動的なワンちゃんに合っている」、カナガンは「犬本来が必要としている栄養バランスを実現している」ところを挙げています。

ネルソンズは香ばしいドッグフードを好む活動的な犬に向いていると言えます。

更に、ネルソンズとカナガン公式サイトに寄せられた「お客様の声」を比較してみると、ネルソンズはドッグフードを専門としているため、愛犬の飼い主さんから「毎日元気に過ごしています」「ごはんが大好き!」といった喜びの声が上がっているのに対して、カナガンはどうした訳なのか、猫ちゃんの飼い主さんからの声に集中しているところが少し気になりました。

ネルソンズが実施した、ワンちゃんの食いつきに関するアンケート結果によると、「喜んで食べた・食べた」と回答した飼い主さんが100%だったことから、ネルソンズとカナガンで迷うのであれば、ネルソンズをおすすめします。

ネルソンズはトップブリーダーの手作りフードを再現

ネルソンズはトップブリーダーの手作りフードのレシピを再現しています。

肉とその他食材のバランスが抜群で胃腸への負担が少なく、2種類のオリゴ糖(マンナンオリゴ糖とクラクトオリゴ糖)を配合しており、ワンちゃんの健康維持のために相応しいドッグフードです。

また、生肉より安価でどこの部位を使用しているのか分からない肉副産物(4Dミート)は一切使用せず、体にやさしいハーブやビタミンEを酸化防止剤・防腐剤に使用しているため、人口保存料を使ったドッグフードに比べてはるかに安全です。

湿度が気になる場合、ジッパー付ビニール袋に少しずつ小分けにして入れてから、冷蔵庫の野菜室で保存すると風味を保つことができます。

賞味期限は製造から14カ月、開封後は3ヵ月です。

突然ドッグフードを変更するとワンちゃんの胃腸に負担をかけてしまうため、1週間くらいかけて、少しずつネルソンズの分量を慣らすようにしてください。

また、ネルソンズは季節ごとの新鮮は食材を原材料に使用しているため、パッケージによって色や香りが微妙に変化したように感じる飼い主さんがいらっしゃるかも知れませんが、品質に問題はありません。ドッグフードは出来る限り、毎日同じ時間に一定量を与えるとワンちゃんの長生きにつながります。

ネルソンズをまずは1袋試してみませんか

ネルソンズは通常購入と、毎回10%オフになる定期購入の2種類があります。

サンプル品は用意していないため、はじめて利用する飼い主さんは通常購入1袋2kg 3,960円を注文してみると良いでしょう

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