ピッコロはシニア犬専用ドッグフード【キャンペーン情報更新】

ピッコロドッグフード情報
ピッコロ
ドッグフード情報

「ピッコロ」はイギリス産シニア犬向けドッグフード

「ドッグフードを切り替える時期だけれど、どの商品を選べば良いか分からない」「ドッグフードを変えて食いつきが悪くなったら困る」「カロリー控えめでも今までと同じように散歩を喜ぶだろうか」と、シニア犬向けのドッグフードに不安を抱えている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。

シニアが必要とする栄養素は、成犬と変わってきます。シニア犬におすすめできるフードナノがピッコロです。ペット先進国イギリスで開発されたグレインフリー(穀物不使用)の無添加ドッグフードです。

【ピッコロの特徴】

犬種全犬種
年齢7歳~
原産国イギリス
内容量1.5kg
価格3,564円(定期購入10%OFFの場合)
1粒当たりのサイズ約1cmの小粒タイプ

これを読むことで、「ピッコロ」はどんな栄養成分を配合しているのか、安全性はどうなのか、他社のシニア犬向けドッグフードと比べてどんな点が優れているのかを理解することができます。

※下記キャンペーンサイトでは条件を組み合わせれば「最大20%で購入」することも可能です。公式サイトでキャンペーンの実施状況などチェックしてみましょう。

「ピッコロ」が安心・安全な理由

「ピッコロ」は無添加、穀物不使用(グレインフリー)です。「ピッコロ」には抗酸化物質としてトコフェロール(ビタミンE)が使用されていますが、石油由来の酸化防止剤BHA・BHTを含むドッグフードに比べてはるかに安全です。

ピッコロの安心・安全度をチェック

不明なエキスなし
酸化防止剤BHA・BHTなし
防腐剤エトキシキンなし
保存料なし
穀物グレインフリー
不明な動物性脂肪なし

また「ピッコロ」は粗悪な4Dミール(4Dミート、家禽ミールと記載されることもあり)を一切使用していません。4Dミールは肉副産物のことです。くしばし、内臓、爪、羽など廃棄されるはずの部分を使用していることが多く、チキンに与えられる合成物質などは副産物に溜まりやすいとされています。できることなら避けるべき原料になります。

「ピッコロ」は獣医師が推奨している

「ピッコロ」は獣医師・動物医療グリーフケアアドバイザーの阿部美奈子先生が推奨するドッグフードです。阿部先生はドッグフードの選び方で、「一番重要なことは、体に優しいドッグフードであることです。良質タンパク源と適度な脂質、有害な添加物を含まないことで体に過度の負担がかからないようになります。」と説明しています。

ピッコロの原材料

ピッコロは原材料のうち70%がチキンとサーモンです。シニア犬の健康面を十分考慮して、高タンパク質・低カロリーでバランスのとれたドッグフードに仕上げてあります。ピッコロの原材料表を見てみましょう。

【ピッコロ原材料表】

骨抜きチキン生肉(31%)、骨抜き生サーモン(20%)乾燥チキン(13%)、 サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)乾燥全卵(2.5%)、 チキングレイビー(2%)、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、 硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、 無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、 グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、 オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、 セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

チキン

チキンは高タンパク質・低カロリーで筋肉や毛といった組織を作るのに役立ちます。「ピッコロ」には牛肉を使用していないため、赤肉が苦手なワンちゃんも安心です。肉のカロリーとタンパク質の含有量を比較してみてみましょう。

肉の種類カロリー
チキン200kcal
ラム230kcal
ビーフ430kcal
ポーク520kcal

他の肉と比較するとチキンのカロリーが低いことが分かります。シニア犬は消化の良いタンパク源で構成されたドッグフードにすることで体の負担が少なくなります。

サーモン

サーモンはビタミンCの6000倍も抗酸化作用があり、活性酸素を除去します。発がん予防、糖尿病予防、美肌効果、眼精疲労の改善など様々な効果に期待が寄せられています。実際にサーモンオイルは発がん予防のサプリメントとして販売されています。

また、サーモンはDHA・EPAを豊富み含みます。DHAは記憶力と学習能力アップに役立つと言われています。EPAは血液をサラサラにして血糖値や血中コレステロール値を下げるほか、心筋梗塞や脳血栓を予防してくれます。サーモンにはシニア犬が取るべき栄養素が豊富に含まれています。

リンゴ

 リンゴは食物繊維のひとつであるペクチンを含んでいます。運動量が少なくなったワンちゃんを快便に導きます。腸内環境だけでなく抗酸化作用も期待できます。通常販売されているドッグフードでは入っていることが少なく、手軽にドッグフードで取ることで健康をアシストします。

グルコサミン・コンドロイチン・MSM

人間のお年寄りが階段の上り下りするたび、ひざの痛みを感じやすくなるのはクッションの働きをする軟骨が減るからです。ワンちゃんも同様に、加齢による関節の病気があり、犬種によって出やすい病気が違います。

関節の病気にかかりやすい犬種

病名症状かかりやすい犬種
膝関節脱臼何もしなくても膝が脱臼するプードル、ポメラニアン、ヨークシャーテリア、チワワ、シーズー、パピヨンほか
椎間板ヘルニア神経がマヒして足を引きずるミニチュアダックスフンド、ウェルシュコーギー、フレンチブルドッグ、トイプードル、シーズー、パピヨン、チワワ、ヨークシャーテリアほか
股関節形成不全痛みや違和感で足を引きずるゴールデンレトリバー、ラブラドルレトリバー、バーニーズマウンテンドッグなど大型犬に多い

ピッコロに含まれるグルコサミン・コンドロイチン・MSM(メチル スルフォニル メタン)の3種類は関節の健康維持に役立ちます。関節のまわりでクッションのような働きをするのですが、加齢と共に体内で作り出される量が減ります。

ワンちゃんの場合は年齢を重ねると後ろ足から弱ってくると言われており、放置しておくと痛みを感じるようになって、最終的には要介護になってしまいます。毎日、寝たきり犬の排泄物を片付けたり、歩行補助の器具を装着したりするのは重労働です。

ワンちゃんが老犬になる前に早い段階で関節サポートをすると飼い主さんのためにもなります。関節の病気にかかりやすいワンちゃんは特に気を付けましょう。

サツマイモ

シニア犬の身体にやさしい炭水化物です。サツマイモはイモ類の中でも食物繊維が豊富です。サツマイモは食物繊維だけでなく、ビタミンCの含有量がイモ類のトップクラスです。高血圧予防やむくみ防止に役立つカリウムも豊富に含んでいます。

※100gあたりの量を比較

マリーゴールド

マリーゴールドはリフレッシュ作用を促すハーブです。古代エジプトではアンチエイジングの薬として使われていた歴史があります。胃炎・胃潰瘍の症状を緩和する、発汗作用で脂肪の燃焼を促す、デトックス効果など様々な効果に期待できます。

その他の原料

ビタミン・ミネラルをたっぷり含むほうれん草、程よい酸味で消化を助けるクランベリー、古代ギリシャで薬草として使われていたアニスの実など、ワンちゃんの健康促進につながる厳選された原材料を使用しています。

「ピッコロ」の内容成分

内容成分割合
粗タンパク質34.00%
粗脂肪15.00%
粗繊維3.00%
粗灰分9.00%
水分8.00%
オメガ6脂肪酸2.38%
オメガ3脂肪酸0.86%
カルシウム1.83%
リン1.41%

「ピッコロ」はタンパク質34%、脂肪15%の割合です。なかでも重要なのが脂肪(脂質)のバランスになります。脂質に含まれるオメガ脂肪酸、特に必須脂肪酸の中でもオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は重要です。

人間と同じようにワンちゃんも若いうちは体内でオメガ脂肪酸をたくさん作り出せるのですが、年齢を重ねると作り出せる量が減ります。対策としてシニア犬になる頃からオメガ脂肪酸を含むドッグフード「ピッコロ」を与えておくと、認知症予防に役立ちます。

気になる「ピッコロ」の口コミ情報

「ピッコロ」に寄せられた口コミ情報の一部です。

▼ワンちゃん2匹の飼い主さん
なかなか、ずっと与えたいと思うフードに出会えなかったので、使われている物、栄養面を考えるようになった今だからこそ、良さが分かるので、ずっと与えていきたいと思いました。 とても美味しいらしく、こちらが心配になるくらい勢いよくガツガツ食べていました。本人はとても気に入ったようです。サーモンが入っているのもうれしいですね。朝からスッキリで良くなりました。ワンちゃんも快便すると美容と健康のためになります。

▼イタリアングレーハウンドの飼い主さん
フードの香りも飼料臭がなくとても良いです。 シニア犬の健康を考えたレシピ構成で、その上とても美味しそうに食べてくれるので、飼い主としても満足です。コンディションもよく、毎日イキイキしています。またペパーミントなどハーブを配合しているため、飼料臭が気にならないのかも知れません。 ニオイが気にならないドッグフードなら続けやすいでしょう。

商品名タンパク質の割合脂質の割合動物性タンパク質内容量価格
ピッコロ34%15%チキン、サーモン1.5kg3,564円
モグワン28%12%チキン、サーモン1.8kg3,960円
カナガン33%17%チキン2kg3,960円
ネルソンズ30%15%チキン2kg3,960円

上記4種類はいずれも穀物不使用(グレインフリー)の無添加ドッグフードです。シニア犬向けと表記されていない場合、量を調節して全年齢に与えることができます。

「ピッコロ」と「モグワン」の主な動物性タンパク質はチキンとサーモンです。ただし、「ピッコロ」はチキンとサーモンが全体の70%、「モグワン」は全体の53%です。

タンパク質と脂質の割合を比較しても、「ピッコロ」の方が「モグワン」よりも栄養素がぎゅっと詰まっていると言えます。脂質の制限が必要な肥満気味のワンちゃんでない限り、「ピッコロ」をおすすめします。

公式サイト:シニア犬も驚く美味しさ!ヘルシードッグフード『ピッコロ』

「ピッコロ」はチキンとサーモンを配合しているところが人気の秘訣みたいです。食物繊維たっぷりの海藻を含んでいるため、便秘予防にもなっている様子です。

「ピッコロ」と他社シニア犬向けドッグフードと比較

値段ごとに3つのシニア犬向けドッグフードを比較します。

商品名主な原材料特徴内容量価格
アイムスチキン、ターキー他副産物と穀物を使用している1.8kg1,166円
ピッコロチキン、サーモングレインフリー、無添加1.5kg3,564円
オリジンチキン、ターキー、サーモングレインフリー、無添加、栄養2.27kg6,156円

「アイムス」のように安いドッグフードは副産物や穀物を使用していることが多いです。今回紹介している「ピッコロ」は無添加・穀物不使用(グレインフリー)で価格は中程度です。「オリジン シニアドッグ」は高い代わりに、肉と魚の両方を使用しているだけでなく、肉部分とレバーをバランス良く配合しています。

栄養バランスや安全性を重視するなら、「オリジン シニアドッグ」を与えるに越したことはありませんが、「ピッコロ」は価格を含めて総合的に続けやすいドッグフードだと言えます。

「ピッコロ」と他社シニア犬向けドッグフードと比較

「ピッコロ」は1袋あたり3,564円(定期購入10%OFFの場合)です。同じ価格帯の他社シニア犬向けドッグフードと原材料を比較します。

「ピッコロ」に寄せられたQ&A

ここでは「ピッコロ」に寄せられた質問と、商品知識が豊富なスタッフの回答をご紹介します。*公式サイトより抜粋

Q. 「ピッコロ」はお店でも買えるのですか?

A.品質を確認した新鮮なものを直送しています。

インターネットショッピングで「ピッコロ」を購入できるか調べたところ、楽天市場とAmazonで販売されていませんでした。

Q.人工的な保存料が入っていませんが保存期間はどのくらいですか?

A.天然の抗酸化物質(ミックストコフェロール)が保存料。開封後3ヵ月が目安です。

「ピッコロ」には鮮度を保つためパウチ式の袋が使用されています。冷暗所で保管してなるべく早めに食べさせましょう。

シニア犬向けドッグフード「ピッコロ」のまとめ

シニア犬向け無添加ドッグフード「ピッコロ」の情報はいかがでしたか。どうして無添加ドッグフードがワンちゃんの長生きにつながるのかご理解いただけたのではないでしょうか。

「ピッコロ」は7歳以降のワンちゃんに必要な栄養素をバランス良く配合しています。

株式会社レティシアの調査では、ワンちゃんに「ピッコロ」を与えた飼い主さんのうち、86.8%が継続したい・必要なときに与えたいと回答しています。

✔ 添加物を使用していない安全なドッグフード

✔ 穀物不使用(グレインフリー)で消化しやすい

✔ チキンとサーモンを全体の70%配合

✔ サツマイモの食物繊維で便秘予防になる

✔ 飼い主さんにとってニオイが気にならない

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