犬がご飯食べない時はどうする?食欲不振の原因を探る。

ダルメシアンと果物愛犬の健康チェック
愛犬の健康チェック

犬がご飯を食べなくなってしまう原因はさまざまです。病気の可能性もありますし、おやつの食べ過ぎで食べないこともあります。そして食べない原因は年代によって異なることも珍しくありません。

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子犬の食欲不振の理由

生後から一才までの子犬がご飯を食べない原因に、成長が落ち着いたからということがあげられます。子犬期は食欲のピークが過ぎると食べる量が落ち着いていく傾向にあります。小型犬の場合は生後4か月から5カ月の頃が食欲のピークで、この時期を過ぎると肉体的な成長がひと段落するので食べる量が減ってくるからです。これは犬の体の仕組み上普通のことなので心配はいらない場合がほとんどです。もしも他に変わった症状がなければ成長によるものと考え、1時間くらいドッグフードを出していても食べない時にはいったんドッグフードをさげてみます。食事のリズムを作ることで、フードは出されている時に食べるという習慣がつき自然と食べるようになってきます。

成犬~シニア犬の食欲不振の理由

1才から7才の成犬がご飯を食べない原因には、切り替えたドッグフードに警戒心を持っている場合があります。犬の食事は子犬期と成犬期とシニア犬期のそれぞれのステージに合ったものを与えるのが基本と言われています。でも、子犬用のフードからいきなり成犬用のフードに切り替えると違いに警戒心を持ったりして突然食べなくなるという犬も珍しくありません。いくら成犬になったからといっても、食べなくなってしまう場合もあるので一週間くらいかけて徐々に新しいフードの量を増やしていくなどするとよいです。そうすることでフードの切り替えもスムーズにできるようになり、自然とご飯を食べてくれるようになります。
また、シニア期の犬は加齢によって食欲が減少して食べないということが多いです。シニア期に成犬と同じフードを与えていると肥満になることもあるので、きちんとライフステージにあったフードを与えるようにしないといけません。

環境変化による食欲不振

その他には環境の変化によるストレスが原因で食べないことがあります。そういう場合には、すぐに食べなくても自分の手にフードをおいて与えてみたりしばらく置いておいたりして様子を見てみるといいです。外が見えないようにケージをタオルなどで覆って、その中で食べさせることで落ち着いて食べてくれることもあります。病気による体調不良でご飯を食べない時は、嘔吐とか下痢など症状がある場合もあります。その場合は病気の可能性を疑い、不安な症状があるという時にはできるだけ早めに動物病院を受診することが大切です。

わがままにによるご飯の好き嫌い

その他には、わがままになりドッグフードの好き嫌いが出てきてご飯を食べなくなっていることもあります。ご飯は食べないのに、おやつは食べるという場合はわがままになっていることが多いです。おやつとか人間が食べているものを過剰に与えていると、主食となるフードをあまり食べなくなるということはよくあります。
さらに、お肉がたっぷりと入っていて味が濃いドッグフードは食べるのに日頃与えているドッグフードは食べないという時期もあったのです。いろいろな種類のドッグフードが販売されていてついついいろいろなものを与えたくなって与えていたのですが、ドッグフードの好き嫌いが出ることもあるので注意をしないといけません。

食べないときの対処法

一度美味しいものを知ってしまうと、そのご飯を出してくれるまで頑なにいつものご飯を食べないで待ち続けるということもあります。でもそういう時でもいずれはお腹は空いてくるので、与えてから1時間くらいでドッグフードをさげて次のご飯の時間までは何も与えないようにします。食べないからといって新しいドッグフードにするのではなく、ここは根気強くチャレンジをしてみることです。やはり美味しいものをあげたい気持ちをぐっとこらえて、これまで与えていたフードを与え続けることが、元の食生活に戻す一番の近道になります。

犬がご飯を食べない時に対処法を紹介してきましたが、対策をしても食べないという場合には様子を見るのではなく早めに動物病院を受診することが大事です。年代別に犬がご飯を食べない原因はいろいろとありますが、単なるわがままの場合は犬というのは、自分が食べないで待っていたら飼い主がもっと美味しいご飯をくれるはずと認識しています。そのため飼い主も根気強く頑張ることが必要になります。

食いつき抜群のおすすめのドックフード

熊本産の馬肉を使用した「馬肉自然づくり」

なんとメイン商材が馬刺し用の馬肉です。羨ましい。馬肉の特徴は他の肉類と比べ「高タンパク」「低脂肪」「低カロリー」になります。さらにあまり摂取することがないお肉のため「低アレルギー」と考えていいです。過去馬肉でアレルギーというのはあまり聞いたことが無いです。馬肉自体はヨーロッパでは食べる習慣がない肉なので、世界的にも珍しいフードかもしれません。馬肉以外の原料も都道府県レベルで管理されており、高品質な野菜や卵を利用していますね。工場に関しても安全性について認定を受けているので、ネガティブな部分が余り見つかりませんw。こちらは初回限定で安いキャンペーンがあるようなので確認してみてください。

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アランズは免疫を付けたい ・お腹が弱い子におすすめドッグフード

消化が良い成犬向けドッグフード「アランズ」をご紹介します。高タンパクなラム肉をメインに、天然成分でビタミン・ミネラルを強化したプレミアムドッグフードとして、本場イギリスでは10年以上の実績があります。

消化がよいドッグフードの中には、完全な穀物不使用(グレインフリー)の商品もありますが、アランズは食物アレルギーの原因になる小麦や大豆を使用しない代わりに、自然給餌(ナチュラルフィーディング)に近い食事ができるよう、玄米・全粒オーツ麦・全粒大麦を配合しています。

ピッコロはシニア犬向けに最適化されたドックフード

シニアが必要とする栄養素は、成犬と変わってきます。シニア犬におすすめできるフードナノがピッコロです。ペット先進国イギリスで開発されたグレインフリー(穀物不使用)の無添加ドッグフードです。



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