犬はわずか3日で歯石ができる!

少年と黒い犬愛犬の健康チェック
愛犬の健康チェック

犬の歯磨きは大切な日々のケアです。人間と違い、犬は虫歯にはなりずらいですが、歯石や歯周病になりやすい体質です。そのため定期的な歯磨きが必要になります。

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犬の歯石は3日で作られる

犬の歯石は人間と違い短期間で出来てしまうため注意が必要です。犬の口腔内でどのように歯石になるかというと、食べ物を食べた後、唾液中のミネラルが沈着し3~5日で石灰化します。これが歯石で表面はザラザラしていて、そのまま放っておくと歯垢が付着するので注意が必要です。

犬はどうして短期間で歯石になるか

なぜ人よりも短期間でできるかというと犬の口のpHが関係しています。人間の口は酸性に傾いているのに犬や猫の口はアルカリ性の傾向があります。人にはない頬骨腺と呼ばれている唾液腺があり、アルカリ性唾液が分泌しています。一度くっついた歯石はガッチリ歯に接着することが多いので、毎日布やブラシなどできれいにしていないと固まったものは動かなくなったり削れないようになるでしょう。
そのままにしておくと自然に歯石は大きくなり、特に歯石と接触する歯茎は炎症が起こったり、歯肉炎のため歯茎は後退することになるので注意が必要です。

症状が進むと歯槽膿漏や骨折につながる

歯茎が後退した部分において更に歯石が沈着するので歯槽膿漏を引き起こすかもしれません。犬の臼歯は多根歯と呼ばれていて、噛む力を集め高めるために歯茎から近い所において歯根が分岐しています。歯茎が分岐部まで後退してしまうと、口腔内雑菌には格好の繁殖部位になるので膿瘍は歯の根元に届くことが可能です。

歯の根元は石灰質が薄く、頬骨が薄いので強い化膿があると目の下に膿が溜まり皮膚が裂けるケースもあるので注意が必要です。化膿が酷くなると骨折などの原因にもなるので、ブラッシングや歯磨きシートなどいろいろな除去方法があるので毎日のケアが大事になります。

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